投稿

ラベル(Erika)が付いた投稿を表示しています

[Erika] USCANJカレッジフェア

イメージ
こんにちは!  ブログでの報告が遅くなってしまいましたが、日曜日には七海と一緒に開成高校で開かれたUSCANJのカレッジフェアにスミス代表として参加してきました!秋からスミスの1年生になる 愛由美 と一緒に、海外留学に興味がある方々とたくさんお話しをすることができました。  私はアメリカンスクール出身なので、大学受験をする際、学校からは多大なサポートを受けました。カウンセラーと受ける大学の相談をし、英語の先生などにエッセイの編集を手伝って貰いました。その上、父は日系アメリカ人なので、アメリカの大学には詳しい方です。これだけ色んな方に支えられながらも、私の大学受験の経験は良いものではありませんでした。  しかし、今回のカレッジフェア発表された方のパーソナルストーリーを聞き、自分がどれだけ恵まれた環境の中で受験をしたのか改めて確信しました。 発表者には学校に受験の指導をしてくれるカウンセラーがいない方がほとんどで、家族に海外留学を反対される方もいます。それでも夢を諦めず、受験に挑んだ方々の姿に心打たれました。心の底から尊敬します。 様々な道を通り、海外留学に至った方々のお話が聞けて、本当に貴重な体験でした。  USCANJのカレッジフェアに参加した主催者、スピーカー、そしてアルムナイの皆様、お疲れ様でした!  ちなみになんと、スミスのブースに来てくれた方には、スミスミ読者が数人!初めて「スミスミ見てます!」と言われて、感動しちゃいました。笑 -えりか-

[Erika] 多様性を大事にする環境

皆さんお久しぶりです。 東京もノーザンプトンも大雪で大変ですね。今日は運良く休校だったので、オリンピックの男子フィギュアスケートをじっくり観ることができました。羽生くん凄かったですね。 さて、本題に入りますが、皆さんもご存知の通り「JSAP」は「Smith&Me.」へと改名しました。このプロジェクトの名前や方向性を変えるにあたって、色んな面白いディスカッションを行うことができました。そこで私は、「アメリカに留学していて学んだことはなにか」をより真剣に考えるようになりました。アメリカ留学をアピールするためには、留学するメリットをしっかりと考えなくてはならない。そういう訳で、ここに私の考えを少し載せてみようと思いました。 スミス大学で学んだ重要なこと。 その一つは、「多様性を大切にする」ということです。 それはもちろん、リベラルアーツの信念に沿って様々な科目の授業に挑戦することも意味します。例えば、私は今日自分のスケジュールを見直してましたが、取ってる授業が歴史・統計学・ドイツ語・美術・テニスと、本当にバラバラなんです。笑 スミスは教科の多様性を支持しているので、色々な科目を味見するチャンスがたっぷりあります。経験が少ないまま選んだ学部を一生たどって行くのではなく、自分のやりたいことを少しづつ探り出していくことができます。 しかし、人間関係の多様性も大切にしなくてはならないことをスミスで学びました。今までの学校生活で私は、特に仲がいい友人数人とはよく話しても、それ以外の生徒とはほぼ関係を持たないような人でした。しかし、アメリカに留学してみると、関わりを持つ人間が大幅に増えるようになりました。常に決まった数人の友人と群れることができません。日本より遥かにオープンな社会性を持つ国から来る人が多いため、色んな環境の中で様々な人と世間話をしたり、広い友人の輪をつくり上げる必要があります。しかし、この環境に慣れていくと、人種・国籍・年齢を問わず人々との関わりを持つことができるようになります。グローバル社会の中で生きていくためには欠かせない能力です。 スミスなどアメリカの大学の多くは、この「多様性」を活用することによって、順応性のあるグローバル人材を育てています。 こんなことをを考えていると、スミスに来て本当に良かった...

[Erika] Applicationの種類

こんばんは! みなさんはどのようなクリスマスをお過ごしでしたでしょうか。私はあっという間のように感じました... ノーザンプトンはホワイトクリスマスだったでしょうけど、東京は晴天でしたね。 今は正月を楽しみに待っています♪ さて、今回は大学のapplication(申請書)の種類について少し話していこうかと思います。 前に七海が少しCommon Applicationを紹介してくれましたね。しかし、申請書はすべてCommon Applicationとは限りませんし、applicationと言っても色々な種類があります。 大学受験の種類は主に: 1) Regular Decision 2) Early Decision 3) Early Action があります。 Regular Decision  applicationとは普通のapplicationで、大体12月下旬から1月上旬くらいまでに提出します。合否発表は3月下旬から4月上旬にかけて行われてます。そして、5月1日までに行く大学を決めなければなりません。 Early Decision  applicationとは早期申請のことです。11月下旬頃にapplicationを出し、合否発表は12月中に出ます。しかし、このapplicationは一校にしか送れない上、binding(受かった場合その学校に行かなくてはならない)です。その代わり、Early Decisionの方が合格しやすいと言われています。そのため、このapplicationは本当に行きたい学校に出す場合が多いです。 Early Action  applicationとはEarly Decision applicationと同じように早期申請ですが、Early Decisionと違ってnon-binding(受かってもその学校に行かなくていい)です。なので、Early Action applicationはいくらでも出せます。Early Action applicationは大学申請書を早く出して早く結果を知りたい、という方にオススメです。 Early DecisionやEarly Actionで受けた場合、結果は 1)Ac...

[Erika] スミスを選んだ理由

はじめまして!スミス大学一年生の吉井えりかです。 最近は雪も降り始めて、気温はどんどん下がる一方です。 そんな中、私は今日、大学一学期目を無事終えることが出来ました!この後はreading period(試験勉強期間)、そして期末試験が待っています。私は運良く期末試験がひとつしかありません。周りによく羨ましがれます。笑 と、私情ばかり語ってしまいましたが、ここで軽く自己紹介をさせて頂きます。 私は生まれも育ちも東京で、日本人の母と日系アメリカ人の父を持っています。幼稚園からずっとインターナショナルスクールに通っていたので、日本人の顔をしながらも実は日本語が苦手です。なので間違った言葉遣いなどをすると思いますが、どうかお許しお願いします。 さて、今回お話したいのは、私がなぜスミス大学に通うことにしたかです。 私が通っていたアメリカンスクールの生徒のほとんどはアメリカの大学に進学します。その上、父は私をアメリカ以外の大学に通わせる気はありませんでした。そのため、私にとってアメリカの大学に行くのは対して不思議なことではないのです。 しかし、数多くあるアメリカの大学の中でも、なぜスミス大学を選んだのか。実は私には最近スミスから卒業した親戚がいます。なので、彼女に勧められ、夏休みの大学ツアーにスミス大学を加えました。 更に、私の高校には大学選びのプロセスを指導してくれるカウンセラーがいて、そのカウンセラーにもスミス大学を含む女子大などが勧められました。 ただ、私は初め「女性しかいない環境」に気が引けました。男性がいないと生徒の多様性が足りないのでは、と心配していたのです。 しかし、いざ訪問してみると、そんな些細な不安はすぐに消えました。 女性ばかりだからって、大学が多様性に欠けるわけではありません。なぜならば、そこに通う女性は皆個性的で、唯一無二の魅力を持っているからです。 あと正直に言うと、キャンパスが超きれいです。 車窓から見える青く輝く池、広い芝、色とりどりな庭園--- 一目惚れした瞬間でした。 もちろん他の大学も見に行きましたし、次の年にも再び大学ツアーに行きました。しかし、二度目に見たスミス大学は更に魅力的で、完全に私の心を...