[Suzu] Special Studies: 教授とのお買い物
みなさんお久しぶりです、Suzuです。 早い事一年、私は3年生になり・・・スミスミを始めてからもうすぐ一年です。 さてさて昨日21歳になったばかりの私ですが、昨日はたくさんの人に祝福されてとても幸せでした。アメリカでは基本的に二十歳ではなく21歳が「大人」と見なされるので(16歳が運転可、18歳がタバコ可、21歳が飲酒可・・・アメリカは以外と飲酒に関しては大体どこもとても厳しいです)一番大きなお祝いといったらこの年です。 たくさんのお祝いをいただいて感激です! 私は日本でもう成人なので「21歳、成人おめでとーう!」と言われても特別な感じはあまりしませんでしたが、(しかも火曜日)周りのスミス生のおかげで楽しく過ごす事ができました。夜は友達がサルサダンスをしに連れ出してくれて、朝の1時まで私はサルサを踊っていました。そしてそこで私の中国語の教授を見かけ、とてもセクシーに踊りまくっていた彼女にびっくり。狭い世界だ・・・ ちなみに今日は授業が11時に始まるにもかかわらず8時に起きましたよ! まあ study hard, party hard が基本のアメリカ大学生活。今日はそんな話ではなくて!先週の話をしたいと思います。 私は舞台芸術を専攻しているためスミスでもたくさん舞台関係の仕事に触れる機会があります。今学期はさらに自分のやりたい事に集中しよう、というわけで私のアドバイザー、舞台衣装の教授とSpecial Studies というものをする事になりました。 ここで少し、Special Studiesとは何か: Special Studiesとは、自分で「授業」を許可の元ある教授とデザインして単位がもらえる特殊な制度です。例えば教授との研究や自分が興味がある分野でトピックを決め調べて書くレポート、私の友達は自分でオペラを作詞作曲してそれをSpecial Studiesにしている子もいます(ちなみに来月当たりその子はオペラをあるワークショップで使ってもらうためロンドンに5日間行くらしいです・・・尊敬!)。 細かい事は置いといて、とにかく単位をもらいつつ自分の好きな事を追求していけるチャンスなのです。 私のSpecial Studies は友達のような大きなものでも立派なものでもなく、今学期のスミスでのメ...