お久しぶりです。前回の更新から二ヶ月近く経ってしまいました・・・。すみません。なにより私が書かなかった分、他のメンバーの負担になってしまい、この場をお借りして謝罪します。みんなごめん! さて、中間テストも終わりに近づいてやっと時間が出来ました!とりあえず今回は私が企画係権広報をやらせていただいてるSmith College Investment Club(投資部)と先週投資部と行って来たWall Street Trip(ウォール街トリップ)について語りたいと思います。日本語ではあまり投資の話をしないので不適切な言葉を使っていると思いますが、そこは目つぶっていただければ幸いです。 まず初めにスミス投資部の大まかな説明をしたいと思います。投資部は15万ドル(約1500万円)以上のポートフォリオで実際に様々な株を所持しています。部内では主にプレゼンで株の評価をし、部員達でどの株を買うか、または売るかを決めています。ただいま投資部では4つのセクター(分類)があり、株の種類で分けています: ・Consumer & Retail (Ebay・P&G・Walmartなど) ・Diversified Industrials (3M・BP・CSX Corporationなど) ・Healthcare (Amgen・Emergent Biosolutions・Johnson & Johnsonなど) ・Technology, Media and Telecom (Disney・Microsoft・Qualcommなど) 括弧の中身は実際に投資部が所持している株です。75%の利益はスミスの学費援助金に行き、25%は生徒活動の資金に行きます。 メンバー全員が4つのセクターのどれかに所属しており、買いたい株を調べプレゼンをすると言う感じです。株の売買以外ではメンバーが金融関係のワークショップをしたり、ゲストスピーカーを呼んだりしています。そして2、3年に一度のペースでウォール街トリップを行います。先週の金曜日に私が行って来たのがそれです。 今回のトリップでスミス卒業生のネットワークの重要性に改めて気づかされたことは勿論ですが、金融関係の仕事場の環境がいかに男性で成り立っているという事にも改めて気づかされました...
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